TABITABI郡上(編集用)

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  • 郡上八幡で味わう、とっておきの麺ランチ

    郡上八幡の町を歩くと、城下町ならではの街並みに溶け込むように、地元の人々の暮らしと寄り添う飲食店が数多く並んでいます。
    観光で訪れる方にとっては「どのお店に入ろうか」と迷うのも楽しみのひとつ。どれも気軽に入れるお店ばかりですが、その一杯、その一皿の背景には、料理に向き合い続けてきた店主たちの強い想いがありました。

    今回は「郡上八幡麺ランチ」をテーマに、人気ラーメン店「郡上豚骨ラーメン」、こだわりのうどん屋「翔太のうどん」、そしてジャンルにとらわれない料理を提供する隠れ家レストラン「TOMORROW 燈蠟」を取材。
    観光客を惹きつける味わいはもちろん、店を営む人の物語や“地元への想い”にも耳を傾けてきました。

    料理に込められた店主の想いに触れながら、郡上でしか味わえないランチタイムを覗いてみませんか?

    新町通りの人気ラーメン店で、こだわりの豚骨ラーメンを味わう

    新町通りを歩いていると、出会える古民家風のお店。それが郡上豚骨ラーメン 「郡上豚骨ラーメン カンミナ」です。

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    お店は9年前にオープンし、現在の店長が引き継いで2年目。もともとは郡上市白鳥町にあるバーで、〆の一杯としてラーメンを提供していたのが始まりでした。
    そのバーのオーナーが、出張で訪れた九州・久留米で本格的な豚骨ラーメンを学び、郡上八幡でも提供するようになったのが今の味の原点です。

    ちなみにオーナーが郡上に移住した理由は「スキーが好きだったから」。
    現在の店長も名古屋からスノーボードをきっかけに郡上へ通うようになったそうです。
    自然に囲まれたこの町が、今では本格ラーメンづくりの拠点になっているなんて、なんとも素敵なご縁ですね。
    お店に入ると、ラーメン屋らしいカウンターとテーブル席が並ぶ、あたたかみのある空間が広がっています。

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    看板メニューは「特製豚骨ラーメン」。
    スープは豚の骨から10時間じっくりと炊き出していて、旨みと深みがしっかりと感じられながらも、さっぱりとした味わいです。

    豚骨ラーメン特有の“臭み”が苦手な方にも、ぜひ一度試していただきたい一杯。丁寧に仕込まれたスープはクセが少なく、食べやすい仕上がりになっていて、「豚骨のイメージが変わった」という声も多いのだとか。

    麺は本場 博多の製麺所でつくられた細麺で、スープによく絡むように仕上げられています。麺の硬さはバリカタや柔らかめなど7段階から選べる九州スタイル。店長おすすめは、かためorバリカタ。

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    チャーシューは小さなお子さんや年配の方でも食べやすいよう、薄めでスッキリとした仕上がりに。もちろんすべてお店で仕込む自家製です。

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    ここを訪れた際にオススメしたいのは「カンミナセット」。
    特製豚骨ラーメンに、郡上名物の「鶏ちゃん」がついたボリューム満点の一品で、鶏ちゃんをご飯と一緒に楽しむもよし、ラーメンにトッピングして「郡上豚骨ラーメン」として味わうのもおすすめです。

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    また、夏限定で登場するのが「郡上まぜそば」。

    こちらはカンミナファンの中でも根強い人気があるメニューです。
    丁寧に炊いて仕上げた豚骨スープをベースにした特製ダレが中太ちぢれ麺にしっかり絡み、たっぷりの野菜と一緒にさっぱりといただける、暑い季節にぴったりの一杯です。夏に郡上を訪れた際は、ぜひチェックしてみてください。

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    また、地域密着のお店を目指して、学生さん向けには替え玉やライスが無料になるサービスも。
    「たくさん食べてもらいたい」という店長さんの想いが込められています。

    最近では、海外からのお客さんも増えているのだそう。
    地元の人々に愛される店であることはもちろん、観光で訪れた人がカンミナのラーメンに魅了され、「カンミナのラーメンをきっかけに郡上八幡へ来た」というお客さんがこれからもっと増えてくれたら嬉しい──そんな未来を、店長さんは思い描いているそうです。

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    郡上の自然や歴史ある街並みとともに、ぜひ“郡上らしい一杯”を味わいに足を運んでみてください。
    きっと、旅の思い出に残るラーメン体験になるはずです。

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  • 郡上で涼を満喫!阿弥陀ヶ滝荘の流しそうめん

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    駐車場から坂道を上っていくと、やがて赤い橋が視界に入ってきます。緑に囲まれた風景の中で鮮やかに映える橋は、阿弥陀ヶ滝荘でのひとときを期待させてくれそうです。

    川のせせらぎに耳を澄ませながら歩くと、空気がひんやりとして心地よい涼しさ。自然の息吹を体いっぱいに感じながら進むうちに、気持ちもすっと軽くなっていきます。

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    そして目指すは坂の上にある「阿弥陀ヶ滝荘」。
    木造の山小屋風で、都会では味わえないゆったりとした雰囲気。森に囲まれていて、水の音がずっと耳に心地よく響きます。
    天井を見ると鹿のツノ型ライトが可愛くて、思わず写真を撮りたくなる風景です。

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    受付横にはキッズスペースもあり、小さな子ども連れにはうれしい配慮がされています。
    また、席は基本的に相席ですが、取り箸と食べる箸が分けられているので衛生面も安心。
    初めて訪れる人でも気持ちよく過ごせるように配慮されていて、家族みんなで楽しむことができます。

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    特製つゆには最初から擦りゴマとネギが入っていて、地元産の自家製山わさびを溶かしながら味の変化を楽しみます。辛味が少なく旨味たっぷりの山わさびは、たっぷり入れても爽やかな風味。醤油の効いたダシと香ばしいゴマの香りが、冷たくコシのあるそうめんと相性抜群で、食べ始めたら止まらなくなる美味しさです。
    (苦手な薬味がある場合は抜いてもらうこともできます。)

    つゆ1杯で時間無制限のそうめん食べ放題!繁忙期はつゆのおかわりができないこともあるのでご注意を。

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    いよいよ席に着くと、黒い岩で作られた流し台に勢いよくそうめんが流れてきます。
    白いそうめんがつるつると水の中を滑っていく様子は、見ているだけでも涼しげ。

    ところが取るのは思ったより難しく、席に着いている家族連れの子どもたちはキャッキャと騒ぎながら挑戦。取れたときは大喜び、逃したときは悔しがって…それだけでみんな大盛り上がりです。

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    麺はコシがあってツルッと喉ごし抜群。つゆはダシの旨みにごまの香ばしさがきいていて、山わさびをちょっと混ぜると爽やかにピリッ!味の変化が楽しく、何杯でも食べられちゃいます。
    「え、もうこんなに食べた?」と家族で笑い合えば、それだけで心に残るひとときになります。

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    湧水がそのまま飲めるのも感動ポイント。
    冷たくて透き通った水が、暑さを一気に吹き飛ばしてくれます。

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    せっかくなのでサブメニューも。
    炭火焼きのイワナは皮がパリッ、中はふっくらで絶品。塩加減もちょうど良く、川魚がこんなに美味しいなんてとびっくり。
    子どもたちには炭火焼き団子が大人気。もちもちで香ばしく、甘めの味噌だれがクセになる美味しさです。

    売り切れることもあるので、見つけたら早めに注文するのがおすすめ!

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    お腹がいっぱいになったら、ぜひ阿弥陀ヶ滝へ。
    阿弥陀ヶ滝荘から徒歩10分程で到着します。石畳や階段も整備されているので子ども連れでも安心して歩けます。

    日本の滝100選、岐阜県の名水50選にも選ばれている「阿弥陀ヶ滝」。
    高さ約60メートルの滝を目の前で見ると大迫力です。

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    滝つぼ近くまで行くと、細かい水しぶきが顔にかかってまるで天然シャワーのよう。
    想像以上の迫力に、立ち止まって見入ってしまいます。
    葛飾北斎の浮世絵にも描かれた名瀑で、東海地方でも屈指の絶景スポット。マイナスイオンたっぷりで心も体もスッキリしました。

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    阿弥陀ヶ滝荘の流しそうめんは、家族連れはもちろん、友達同士やカップルにもおすすめのスポット。自然の中で過ごすひとときは、日常の疲れを忘れさせてくれます。

    夏休みやお盆シーズンは特に人気で混雑が予想されますが、予約ができないため、時間に余裕をもってお越しください。

    詳しい営業日や営業時間については公式インスタグラム(下記スポット情報に記載)をご覧ください。

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  • 夏の家族旅行やデートにおすすめ!
    郡上市の流しそうめんスポット3選

    大自然を感じる滝と合わせて行きたい!「阿弥陀ヶ滝荘」

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    東海北陸道 白鳥ICから車で約20分の「阿弥陀ヶ滝荘」は、日本の滝100選、岐阜県の名水50選にも選ばれている「阿弥陀ヶ滝」のすぐそばにあります。
    周りは美しい森に囲まれ、大自然の中で美味しいそうめんが食べられると評判で遠方から多くの人が訪れます。

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    郡上市の流しそうめんスポット3選_01-02

    こちらのお店の特徴は、なんといっても岩で造られた流し台!
    黒い岩の間を流れていくそうめんの白が涼しげです。

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    郡上市の流しそうめんスポット3選_01-03

    そうめんは、つゆ1杯で時間無制限の食べ放題。
    席は相席ですが、取り箸と食べる箸が分かれています。
    特製つゆには最初から薬味の擦りゴマとネギが入っており、お好みで地元で採れた山わさびを溶かしながら頂きます。
    (苦手な薬味がある場合は抜いてもらうこともできます。)

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    冷たくコシのあるそうめんは、ダシが効いたつゆとよく合う!
    山わさびは辛味が少なく旨味をしっかり感じられるのでたっぷり入れても大丈夫。
    濃いめのつゆなので1杯でもたくさん食べられます!

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    その他メニューも充実し、特におすすめなのが「炭火焼だんご」
    炭火で焼いた出来立て熱々を味わうことができます。
    大粒の団子に塗られた味噌だれは程よい甘さと香ばしいお味。
    もちもち食感で、パクパクと食べられます。

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    スタッフの方が焼いている様子をすぐそばで見ることができます。

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    ドリンクは受付で料金を払って、石鉢から好きなものを取ります。
    水がしたたるサイダーがなんとも夏らしくて涼しい!

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    流しそうめんを楽しんだ後は、お店の近くにある阿弥陀ヶ滝へ。
    阿弥陀ヶ滝は、葛飾北斎の浮世絵「諸国瀧廻」で「木曽路ノ奥阿弥陀ケ瀧」としても描かれた東海随一の名爆で、ぜひ流しそうめんと合わせて訪れて欲しいスポットです。

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    滝までの道は石畳や階段で整備されており、歩きやすい環境。
    緑の美しい森はとっても涼しく、気持ちよく散策が楽しめます。

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    そして、森を抜けた先に姿を現す落差約60メートルの滝は、大きくて迫力満点!
    滝つぼ周辺は細かなミストが舞い、涼しい風が通り抜けます。
    また、滝のそばまで遊歩道があり、全身でマイナスイオンを感じることができます。
    自然が作る美しい造形と癒しの空間で素敵な時間をお過ごしください。

    阿弥陀ヶ滝荘は、大自然の中で流しそうめんが楽しむことができ、涼しい立地は暑い季節にピッタリ。大迫力の滝も合わせてお楽しみください。

    お店の営業は5月〜10月第一週の土日まで。
    予約不可で、夏休みやお盆シーズンは特に人気で混雑が予想されますので、時間に余裕をもった訪問がおすすめ。
    営業時間等は季節によって変わるので、公式インスタグラムで最新情報のご確認をよろしくお願いします。

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  • Good morning!
    郡上八幡でモーニングを楽しむ

    老舗のレトロ喫茶店でモーニング
    「珈琲館チロル」

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    1968年に創業した老舗の喫茶店。昭和の薫りが残るレトロな雰囲気。新町通にあり、まちを散策しながら立ち寄るのにもいいお店です。

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    店内には、テーブル席とカウンター、そしてなんと、秘密基地のような地下室が!郡上おどりの期間は、夜遅くまで営業する日もあり、地下室までお客さんがいっぱいになるそう。カウンターには常連さんが座り、珈琲を飲みながら新聞を読んだり、楽しくおしゃべりをしてくつろいでいます。

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    店内は珈琲のいい香りでいっぱい。選び抜いた豆とこだわりの直焙煎。ハンドドリップで丁寧にいれられたその一杯は、この店の50年の歴史とマスターの人生を物語るように深い味わいです。
    オリジナルブレンドは4種類。郡上おどりや地域の歴史にちなんで「かわさき」「春駒」「まつさか」「千代」と名付けられており、郡上出身のマスターの地元への愛情を感じます。「専門店の味わいを毎日の生活のなかでも気軽に楽しんでいただきたい」と、自家焙煎の珈琲豆の販売もしています。

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    チロルの「グッドモーニングセット」は、9時~11時に提供。ドリンクにプラス100円で、トースト、ゆで卵、新鮮野菜を7~8種類使ったサラダやフルーツ、自家製カスピ海ヨーグルトもついています。「バランスがとれていておいしい」と評判で、毎日訪れる常連さんも。メニューはできるだけ手作りにこだわるオーナー。手作りあんみつや、自家製スープと自家製ルーで仕込んだ「飛騨牛のカレーライス」も人気です。

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    スペイン製の黄色いランプや、イタリアのタイルなど、アンティークの深みあるインテリアは創業当時のまま。レトロでなつかしい雰囲気の中、珈琲とモーニングを味わいながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

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  • 郡上のおすすめ名物5選!郡上八幡旧庁舎記念館で買えるおみやげをご紹介!

    郡上のおすすめ名物5選!郡上八幡旧庁舎記念館で買えるおみやげをご紹介!

    郡上八幡旧庁舎記念館

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    郡上八幡エリアのほぼ中央に位置し、観光客からは総合観光案内所として、町内の方々からは、かつての街並みを思い起こさせるシンボルとして愛される「郡上八幡旧庁舎記念館」。平成6年までは「八幡町役場」として利用され、町民の生活の中にあった建物です。昭和11年に建造された木造2階建の洋風建築は、平成10年に国の登録文化財に指定され、平成11年には「郡上八幡旧庁舎記念館」としてリニューアルオープン。建造当時のモダンな意匠を残す貴重な建造物として大切に保存されるとともに、観光案内処、飲食・休憩スペースなどが集まる、郡上八幡エリアの観光拠点として多くの人に利用されています。

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    町役場の佇まいをそのままに残した正面玄関を入り、館内へ進むと、まずは「観光案内処」があります。職員さんが常駐しているので、わからないことや、町の耳寄り情報などを聞くことができます。観光案内やイベントのリーフレットが並ぶ陳列棚もあり、郡上八幡の観光マップなどはこちらで入手することができます。

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    館内の中央にあるのは「お土産・特産品販売コーナー」。観光マップをもらいに訪れた観光客の方々が、立ち寄っていかれることが多いそうです。お土産・特産品の品揃えは、郡上八幡の中でもトップレベルで、生産者の顔が見える郡上の逸品のみを取り扱うなど、ずらりと並んだこだわりのお土産に目移りしてしまいます!

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    郡上八幡旧庁舎記念館内には、食堂もあります。郷土料理の「鶏ちゃん定食」、「郡上ハムステーキ定食」や「猪コロッケの定食」など、郡上ならではの食を堪能できるだけでなく、真心のこもった手作りスイーツもいただけるので、昼食やお腹が空いた時の立ち寄りスポットを探している方にもおすすめです。

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    お食事は、1階フロアの無料休憩所である「吉田川サロン」でいただけます。どなたでもご利用いただけますが、席数に限りがございますので、混み合っている場合は、お食事のお客様優先です。

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    外へ出ると、吉田川が一望できるテラスがあります。飲み物などをテイクアウトして、郡上八幡らしい景色を眺めながらひと休みしてはいかがでしょうか。

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    その他にも、郡上八幡旧庁舎記念館では四季折々の展示が観光客の目を楽しませてくれます。取材時は、お雛様や、「渡辺染物店」の郡上本染が飾られていました。ちなみに「ちびまる子ちゃん」の作者である故さくらももこ先生が郡上八幡に魅了され、郡上八幡のキャラクターとして制作された『GJ8マン』のグッズやガチャガチャはお子様に人気です。

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  • ひるがの高原のお土産はコレ!
    「ひるがの高原SA、クックラひるがの」で買える、ライターおすすめの地産フード5選

    一般道からアクセスOK
    標高約860mの「ひるがの高原SA」へ!

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    ひるがの高原にある「牧歌の里」は、牛や馬、ヒツジなど動物たちとふれ合ったり、花畑を散歩できる開放感抜群の人気スポット。今回は、この花と動物のテーマパークで一日遊んだ後、地元ならではのおいしいお土産を選びに「ひるがの高原SA」と「クックラひるがの」に立ち寄りました。「牧歌の里」から車で5分ほど走れば、一般道から「クックラひるがの」へアクセスできます。スマートICから高速道路に入ってしまうと立ち寄れなくなるので注意してくださいね。「クックラひるがの」の駐車場に車を停め、まずは隣接していて歩いてすぐの「ひるがの高原SA(上り)」へ向かいます。標高約860mに位置し、日本一標高の高いサービスエリアとしても知られているんですよ。大日ヶ岳が目の前に広がり、天気がよい日には白山を眺めることもできます。

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    ショップにはひるがの高原牛乳を使った乳製品をはじめさまざまな商品がずらりと並び、目移りしてしまいます。フードコートでは郡上市の郷土料理「鶏ちゃん(けいちゃん)」を用いた「けいちゃん丼」などが人気です。ひるがの高原牛乳をたっぷり使ったソフトクリームも味わえるので、牧歌の里で食べそこねた方はこちらでぜひ。近くで採れた季節の野菜や地元の人が作った民芸品などがそろう「ふるさと市場」もあります。

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    北欧風のおしゃれな建物が並ぶ
    「クックラひるがの」で買い物&休憩

    「ひるがの高原SA」を満喫したら、歩いてすぐの「クックラひるがの」へ。「ひるがの高原SA」に隣接し、買い物や休憩、食事が楽しめる商業施設です。「クックラ(Kukkula)」とはフィンランド語で「丘」という意味。北欧風の建物が並ぶ、おしゃれな雰囲気も魅力です。「キートス」には地元産の牛乳を使った乳製品やスイーツを中心に、ジャムやドレッシングなど高原ならではの多彩な商品が並びます。生産者の顔が見えるこだわりの味もたくさん。

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    「ペルト」は、鶏ちゃんや郡上みそといった郡上の特産品の数々、さらには郡上が日本一の生産量を誇る「食品サンプル」グッズなどもそろう、土産ショップです。見晴らし台が併設されており、晴れた日には白山や別山などが一望できますよ。

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    おしゃれなテーブルとイスが並ぶ「マトカ」は休憩所として利用できます。ひるがの高原牛乳を使用したソフトクリームや挽きたてコーヒーのテイクアウトもOK。店の奥には小さな滑り台などがあるキッズコーナーもあるので、子どもも退屈せずに過ごせそうです。また、ショップやレストランに取り囲まれた広場にもテーブルとイスが置かれ、思い思いにくつろぐことができます。レストランもあり、「エバス」では地元の郷土料理、鶏ちゃんの定食などを味わえます。

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  • 長良川鉄道で行く!「みなみ子宝温泉」

    美濃太田駅から長良川鉄道に乗って約1時間
    車窓風景ものどかな列車旅へ出発

    名古屋駅を出発し、JR岐阜駅で高山本線に乗り換えて美濃太田駅へ。改札を出て左へ進むと、長良川鉄道の乗り場に到着します。ホームへ降りると、赤色のワンマン列車が待っていてくれました。長良川鉄道は岐阜県美濃加茂市から郡上市までを走るローカル列車です。旧国鉄「越美南線」として、昭和9年(1934年)に全線開通した路線で、昭和61年(1986年)、岐阜県関市に本社を置く第三セクターの「長良川鉄道株式会社」として生まれ変わりました。平成28年(2016年)には、デザインにこだわり、ぜいたくなランチや地酒付きのプランもそろえた観光列車「ながら」も登場して話題に。山間部の田園地帯や長良川に沿って走り、のどかな車窓風景を眺めながらのんびりと列車旅を楽しめます。

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    9時56分、列車が美濃太田駅を出発します。平日の車内は人もまばらで落ち着いたムードです。静かな町並みを過ぎると関駅のあたりから田園風景が広がり、美濃市駅付近からは、線路は長良川と並走。清らかな川の流れを近くで見ることができます。ガタンゴトンという音、体に伝わる心地よい振動を感じながら、車窓を流れる景色をゆったり眺めているうちに、目的地が近づいてきました。

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    全国的にも珍しい、駅と一体化した温泉
    下車してわずか数歩で到着!

    みなみ子宝温泉駅に着きました。下車する際に運転士さんから「降車証明書」を受け取るのを忘れずに。温泉のフロントで提示すると、大人600円のところを割引料金の200円で入浴することができます。

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    長良川を望む温泉施設と一体化した駅舎が全国的にも珍しい、こちらのみなみ子宝温泉駅は、平成14年(2002年)4月に誕生しました。同年にはそのユニークさやモダンさが評価され、「中部の駅百選」にも選ばれています。

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    列車を降りてすぐのホームには、温泉の出入口となっている自動ドアが! ほんの数歩、歩けばもうそこは「日本まん真ん中温泉 子宝の湯」です。駅のホーム以外に正面から入れるエントランスもありますが、あえてホームに入口を設置したのがこの駅ならではのポイント。

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    車で来た場合は、こちらの正面入り口から。

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    入口をくぐると、自動ドアの上の部分に信号機が……!? 実はこの信号、点灯する色によって利用客に列車到着までのおおよその時間を案内しているのです。赤色は到着5分前、黄色は15分前、青色は30分前。ひと目で分かるし、遊び心があって楽しいですね。

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  • オトナ女子旅で外せない、
    郡上のちょっと贅沢おすすめグルメスポット4選

    オトナ女子旅に欠かせない、まったり和カフェ
    「お抹茶処 宗祇庵」

    郡上八幡・街並み散策の途中で立ち寄りたい、古民家カフェ&隠れ家レストラン。

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    郡上八幡の名所・宗祇水のすぐそばにある「お抹茶処 宗祇庵」は、風情ある空間で本格的な和スイーツを楽しむことができる甘味処。学生時代に訪れた郡上が気に入り、長野から移住してきたという女性オーナーが切り盛りしています。希少な岐阜県産の抹茶を贅沢に使ったメニューが人気で、夏はかき氷、冬はチョコレートフォンデュなど、趣向を凝らした季節限定のメニューも。

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    宗祗庵パフェセット(1,500円 税込)
    一番人気の「宗祗庵パフェ」は、郡上のお茶を使ったほうじ茶ゼリー、黒蜜、抹茶プリン、抹茶アイス、あんこ、白玉などが重なり、食べ進めるごとにさっぱりとした味わい。一番上には、甘さ控えめのふわふわとした口当たりの特製生クリームに、郡上おどり「かわさき」の絵柄があしらわれておりフォトジェニック。抹茶は郡上のおいしい水で一服ずつ丁寧に点ています。

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    靴を脱いでゆっくり寛げる和風の店内は、縁側から宗祇水のそばにある橋周辺が一望できるロケーションが魅力的。静かな空間でゆったりとした時間を過ごすことができるので、街歩きの途中にぜひ立ち寄りたい、大人女子におすすめの甘味処です。

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    隠れ家的イタリアンレストランで大人なランチタイム
    「雀の庵」

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    静かな郡上の町並みにひっそりと佇む、イタリアンレストラン「リストランテ 雀の庵」は、郡上八幡の旅を特別な時間に変えてくれる場所。昭和3年に建てられた吉田川沿の旧家を改装した店内は、和洋折衷の趣ある設え。地元の名士の別宅として建てられたという建物は、そのほとんどが当時のまま生かされており、細部の意匠にも随所にこだわりが見られます。また、店内には店名にちなんだ「雀」の装飾が各所に見られ、中には常連のお客様から寄贈されたものもあるそう。親子やご家族で遠方から訪れる常連さんも多く、郡上八幡の情緒とともに愛されているお店です。

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    いがわの小径と吉田川、郡上八幡旧庁舎などの主要観光スポットにほど近いながら、周りの喧騒から隔離されたような、静かな隠れ家的空間は格別です。美しく手入れされた石庭を眺め、川の水音を聞きながら本格的なイタリアンを頂く贅沢なひとときを過ごすことができます。

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    料理は郡上産の天然鮎やジビエ、飛騨牛など、地産の新鮮な食材をベースに、季節の素材にこだわったコース料理。この日のメインはお肉を選んだ私たちでしたが、「実はお魚もおすすめなんですよ」と、目の前に現れた新鮮な魚介に驚きました!海のない岐阜県にありながら、シェフ自らが市場で目利きし仕入れるという新鮮な魚料理も味わうことができる事も嬉しいポイントですね。

    郡上のちょっと贅沢おすすめグルメスポット_10

    こちらのお店では、ソムリエールの辻本さんに相談しながら、料理に合わせたワインを選ぶ事も楽しみのひとつ。控えめで行き届いたサービスも心地よく、日常の喧騒を忘れて楽しむ特別な時間はオトナ女子旅にぴったりです。

    郡上のちょっと贅沢おすすめグルメスポット_11

    写真は前菜・メイン・パスタ・デザートのランチコース。メニューはその日の仕入れによって変わりますので、予約の際に電話でお問い合わせください。ワイングラスで楽しめるノンアルコールドリンクや、ノンカフェインの紅茶なども用意いただける、女性には嬉しい心配りも。

    ランチメニューは2,900円〜(税・サービス料別)お席に空きがあれば、当日の電話予約も可能です。また、オーベルジュでもある同店では、朝食がいただけるモーニングセット(税・サ込 2,900円)も予約制で楽しむことができます。フレンチトーストやチーズなどの素敵な朝食をいただいてから、朝の郡上八幡散策というのも良いですね。

    わざわざ行きたい!ちょっと足を伸ばして、旅の目的にしたいご褒美レストラン。

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  • 郡上で絶対見ておくべき紅葉スポット4選

    ①真紅の紅葉と白亜の天守閣の共演!「郡上八幡城」
    紅葉の見頃 11月上旬〜中旬

    郡上でぜひ訪れたい紅葉スポット_01

    郡上八幡の紅葉スポットといえば、まずはこちらへ!日本最古の木造再建城とも言われ、80年を超える木造天守が美しい郡上八幡城は、奥美濃エリアの紅葉の名城として人気のスポットです。城内の紅葉樹は、そのほとんどがモミジのため、燃えるような真紅の紅葉と白亜の天守閣の共演する様は「天守炎上」と表現されるほどの圧倒的な美しさ。また、天守閣にある展望台から一望できる紅葉の城下町は、この時期だけの絶景です。

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    駐車場から山城までの道中は坂道が続きますが、自分のペースでのんびりと散策しながら、情緒たっぷりの美しい風景を楽んで。風に舞い、ハラハラと舞う落ち葉と山城の重なる風景も格別です。かつてのお殿様も、美しい眺めの庭園で紅葉狩りを楽しんだのでしょうか。

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    郡上八幡城の入場口からの展望も絵になる紅葉。また、こちらでは美濃和紙を使った「御城印」をいただくこともできるので、来城の記念にぜひチェックしてみて(発行は1枚300円)。

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    毎年11月1日からは「郡上八幡城下町 もみじまつり」が行われ、期間中は、週末ごとにお城と城下町で各種イベントが開催されます。天守閣の夜間特別開城や、夜景に映える紅葉がさらに美しく感動的なライトアップはこの期間だけの楽しみ。風情ある夜の紅葉を楽しんだ後は、郡上の美味しいものと地酒で一杯、という大人の旅も良いですね。

    ②道中のグルメスポットも魅力
    紅葉のグラデーションを楽しむ「せせらぎ街道」
    紅葉の見頃 10月中旬〜下旬

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    郡上八幡から飛騨高山へ抜けるせせらぎ街道は、吉田川に沿って自然豊かな風景を満喫できる、癒しのドライブコース。秋には、飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれた色とりどりの木々の紅葉を楽しみながら、ゆったりとドライブを楽しむことができます。高低差が700mもあり、最も標高の高い西ウレ峠から順番に木々が色づくため、長い期間紅葉を楽しむことができるのも魅力。また、せせらぎ街道は、信号が少なく道も緩やかなので、ドライブ初心者にもおすすめのコースと言われています。

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    せせらぎ街道沿いの、グルメスポットも魅力的!甘いものなら、郡上の自然が育んだおいしい水や高山の飛騨牛乳などを使った「明宝ジェラート」。小腹が空いたという時には「道の駅明宝」に立ち寄って、明宝ハムや明宝けいちゃんなどのご当地グルメを堪能して。道の駅内の無料休憩所「磨墨庵(するすみあん)」では、いろりでじっくりと焼いた絶品の川魚に舌つづみを打つのもおすすめです。美しい紅葉とともに、食欲の秋も満足させてくれるドライブコースは、秋のお出かけにぴったり!

  • ひるがの高原の大自然の中を「木曽馬」に乗ってのんびりお散歩

    木曽馬とは?

    長野県西南部や岐阜県で古くから飼われていた日本在来馬が「木曽馬」と呼ばれています。かつては戦場での騎馬として重宝されたほか、1万頭以上の木曽馬が家畜として飼われ、農耕馬や荷物を運ぶ輸送馬などとして人々の暮らしに役立てられていました。しかし、農作業の機械化や輸送手段の進歩などによって、家畜としての役割を失ってゆき、現在は150頭ほどにまで減っています。木曽馬は、体高が約135センチメートル前後と中型で、どちらかというと胴長で足が短く、粗食や冬の寒さにも耐える強靭な躯体が特徴です。また、大人しくて従順な性質だといわれています。

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    ひるがの高原木曽馬牧場の馬の紹介
    こちらの牧場にいる5頭の木曽馬を紹介します!

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    清姫号(通称ドンキー)
    平成3年5月生まれのメス。
    旧ホープロッジで生まれた一番の親分です。いつも物事に動じず、落ち着いています。

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    栄晋号(通称ハッピー)
    平成16年5月生まれのメス。
    ドンキーの妹です。お茶目で寂しがりやで一人は苦手。よくみんなを追いかけて遊んでいます。

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    小太郎号(通称も小太郎)
    平成28年3月生まれのオス。
    やんちゃで走り回って遊ぶのが大好き。2020年の夏には調教を終えて乗馬デビューする予定です!

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    鈴音号(通称スズ)
    平成14年5月生まれのメス。
    ドンキーの娘で、少し頑固なところもあるけれど、大人しくておっとりした性格です。

    ひるがの高原木曽馬牧場_11

    梅花号(通称ウメ)
    平成9年4月に長野県開田高原で生まれた。
    ドンキーとはいとこで、平成27年5月に牧場に仲間入り。あまり道草しないので初心者にぴったり!

    木曽馬に乗って、高原の自然の中を約30分のお散歩。
    外乗の「チャレンジコース」に挑戦!

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    まずは、事前に予約しておいた乗馬体験の受付を済ませます。乗馬体験は週間天気予報が出る1週間前から前日までに電話で予約をしておきます。
    ※平日は不定休のため、2日前までに予約が必要です。

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    牧場では、代表の清水裕幸さんが、乗馬の注意事項や手綱の使い方をとても優しく、親切に教えてくれます。初心者の私でも大丈夫かなと、少し心配がありましたが安心です!「では、早速乗ってみましょう!」

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    今回のパートナーは「ハッピー」ちゃん。鞍の「鎧(あぶみ)」と呼ばれる足掛けに片足を入れ、反対の足を大きく上げて乗ります。ドキドキしましたが、意外とスムーズに乗れました!木曽馬は体がどっしりしていて、安定感があります。

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    「ハッピーちゃん、今日はよろしくね」。

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    早速、牧場内のコースを一周しながら手綱の使い方を練習します。手綱は少し短めに持ち、曲がりたいときは、右なら右、左なら左の手綱を引くだけでいいので、思ったより簡単!また、出発するときは両足で馬の体を叩き、止まりたいときは両方の手綱を引いて、止まったら緩めます。