TABITABI郡上(編集用)

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  • 郡上の魅力 新たに2つの特集が公開されました!

    郡上の魅力 新たに2つの特集が公開されました!

    人気アニメ、”ちびまる子ちゃん”の作者のさくらももこさんが、郡上八幡をイメージしてつくった地方キャラクター、GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン)。郡上八幡を舞台に、そこで呑気に暮らす男子学生が何故か悪を成敗する事になる、ずっこけヒーローアニメです。今回の郡上の魅力では、そんな地方のヒーロー、GJ8マンを取り上げました。

    さくらさんは郡上八幡が大好きで、実際に郡上八幡を訪れる前から、郡上八幡出身の仕事仲間が話す地元自慢や、テレビでたまたま見かけた情景が心に残り、ずっと思いを募らせていたそうです。あるとき仕事がきっかけで遂に郡上八幡に立ち寄ってからは、すっかりとりこになり、1か月に1度のペースで来るように。

    あるとき、さくらさんが「郡上のヒーローを考えた」と見せてくれたのが、GJ8マンでした。はじめはメモ書きのような紙切れに書かれた絵だったキャラクターが、今では地元の子どもたちにも大人気!様々なグッズやお土産のパッケージにもなっています。

    愛らしいテンポで進むアニメの中では、様々な郡上の名所が取り上げられており、旅や観光の参考になるかもしれません。

    郡上ならでは!の体験

    郡上を訪れるなら、「郡上ならではの体験」をしてみたいと思いますよね。

    もうひとつの記事では、食品サンプルづくり、シルクスクリーンなど、郡上ならでは!の体験を特集しています。郡上を訪れる際は、どれか一つでも体験していただけると、良い旅の思い出になること間違いなしです。

  • 「寒水の掛踊」が国の重要無形民俗文化財として答申されました

    「寒水の掛踊」が国の重要無形民俗文化財として答申されました

    令和3年1月15日に開催された国の文化審議会において、重要無形民俗文化財として、郡上市明宝寒水の「寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)」を指定することについて、文部科学大臣に答申しました。

    「寒水の掛踊」は、郡上市の北東部に位置する明宝の寒水地区で伝承されている民俗芸能で、毎年9月の第2日曜とその前日に寒水白山神社の例祭で奉納されており、「寒水掛踊保存会」を中心に寒水地区の皆さんが総出で準備から奉納に至るすべてを行い、長年にわたりこの民俗芸能の保存に取り組んでこられました。
    掛踊は、胸前に太鼓を抱えて踊る風流の太鼓踊りの一種で、太鼓と鉦(かね)を打ちつつ躍動的に踊る拍子打ちと、その周囲を取り囲み、様々な扮装で多様な踊りを見せる踊り手、踊り歌の歌い手たちが繰り広げます。趣向を凝らした演者の出で立ちや装飾、毎年定期的に演じられ、大規模であることなど、寒水地区ならではの独自性が認められ、地域的特色も示しています。

    今回の重要無形民俗文化財の指定は、古くから寒水地区の皆さんが厳格に守り伝えてきた民俗芸能が広く認められたものです。

  • 【※日程延期】郡上市観光シンポジウムを開催します

    【※日程延期】郡上市観光シンポジウムを開催します

    WITH・アフターコロナ時代を迎える観光産業 において、いまだからこそできる取り組みについて考える機会として、郡上市観光シンポジウムを開催します。
    ※当初予定していた2月17日(水)の日程は延期となりました。日程確定次第、再度告知します。

    日時:
    令和3年2月17日(水) 14:30~16:30 (開場 14:00)
    ※日程調整中

    会場:
    郡上市総合文化センター 文化ホール( 岐阜県郡上市八幡町島谷130 – 1 )
    ※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、オンラインでの開催、中止となる場合があります。

    内容:

    第1部 講演「令和3年度の観光施策について(仮)」
    講師:観光庁 観光地域振興課 広域連携推進室長(兼)観光地域づくり法人支援室長
       檜垣 敏氏(予定)

    第2部 講演「新たな時代の観光ビジョン(仮)」
    講師:観光立市郡上未来プロデューサー 観光カリスマ
       山田 桂一郎氏

    第3部 パネルディスカッション「これからの郡上市の観光について(仮)」
    ファシリテーター:山田桂一郎氏
    パネラー:檜垣 敏氏、
         水口 晶氏(郡上市アウトドア事業者協議会)、
         池田喜八郎(郡上市観光連盟代表理事)
    ※パネルディスカッションの登壇者は現在調整中のため、変更となる場合があります。

    申込み:
    電話、FAXまたはメールにて事前にお申し込みください。

    詳細はこちら↓
    令和2年度 郡上市観光塾「郡上市観光シンポジウム」

  • 高鷲町のデータベース「たかす・ひるがの観光WEB」公開!

    高鷲町のデータベース「たかす・ひるがの観光WEB」公開!

    高鷲観光協会が運営する観光サイトがリニューアル!スマホで見やすいすっきりしたデザインで、快適に情報を見られるようになりました。

    旬な情報がアップされる「たかすトピックス」や、高鷲町の「遊ぶ・食べる・泊まる・観る・温泉」のプロモーションビデオなどわくわくする情報が満載。TAKASU MOUNTAINSのゲレンデ情報も毎日更新されるので、全体の滑走状況などが知りたい人にはピッタリです。

  • 郡上の魅力 郡上おどり・白鳥おどり・拝殿踊りの特集がオープンしました!

    郡上の魅力 郡上おどり・白鳥おどり・拝殿踊りの特集がオープンしました!

    江戸時代から約420年間この地で歌い、踊り継がれてきた「郡上おどり」は、見て楽しむのではなく参加して楽しむもの!誰でも、どんな服装でも、気軽に輪の中に入って手や足を動かしているうちに、踊れるようになるのが面白さであり魅力です。小さな子供から年配者まで、地元の人も観光客もみんな一緒に輪に入って、三味線・太鼓・笛・唄囃子に返し言葉や掛け声、下駄の声で応えながら踊ります。

    時には数千人が一団となり、音頭や囃子に合わせて手拍子を整え、下駄を鳴らしながら踊る姿は壮観!特にお盆4日間の「徹夜おどり」では、七重八重の輪が広がり、郡上おどりならではの一大絵巻が繰り広げられます。

    白鳥おどり

    郡上には「白鳥おどり」「白鳥の拝殿踊り」「郡上おどり」と3つの踊りがあります。白鳥おどりは、400年ほどの歴史がある伝統的な踊りで、軽快なテンポが若者から人気を集めています。切子灯籠を吊り下げたおどり屋形から響く情緒あふれる唄・三味線や笛・太鼓などの軽快な鳴り物。

    踊り子たちはその屋形を囲むように輪を作り、手拍子や下駄の音を響かせて、熱狂的に踊ります。毎年約20夜開催している白鳥おどりは、みんなで参加して楽しむ踊り。8月13日~15日の3日間にわたって行う徹夜おどりでは、地元の人だけでなく全国から集まった踊り好きが集い、東の空がうっすらと明けるまで下駄の音を鳴り響かせ、踊り明かします。

    拝殿踊り

    少しずつ日が暮れる夕方、大きな切子灯籠が神社の拝殿に吊るされ、その灯りの下で唄と手拍子、下駄を鳴らして踊る素朴な踊り「白鳥の拝殿踊り」。江戸時代の中頃からお盆に踊られていた、いわば盆踊りの元祖とも言える踊りです。

    子どもから大人まで、地元の人も県外から訪れる人も、みんながそれぞれに楽しめる白鳥の拝殿踊りの魅力をご紹介します。

  • 郡上の魅力 冬の特集を含む、4つの特集が新たにオープンしました!

    郡上の魅力 冬の特集を含む、4つの特集が新たにオープンしました!

    郡上市・大和エリアは「古今伝授の里」と呼ばれる和歌の里。鎌倉時代から室町時代にかけて約320年にわたり郡上を治めた東氏(とうし)は、和歌に優れた才能をみせた一族で、中でも9代目・東常縁(とうのつねより)は「古今伝授の祖」として知られる人物です。

    当時の東氏の拠点であった篠脇(しのわき)城及び館跡を整備した「古今伝授の里フィールドミュージアム」は、和歌をテーマとした野外博物館。国道156号線から少し入った静かな山間にあります。

    敷地内には、古代から現代までの和歌通史を紹介する展示館「和歌文学館」をはじめ、古今伝授や東氏の歴史資料を展示する「東氏記念館」、国の名勝にも指定される美しい「国名勝 東氏館跡庭園」などがあります。

    和歌と歴史の世界に想いを馳せながら、ゆったりと雅なミュージアム散策を楽しんでみてはいかがでしょう。

    里山グルメ

    郡上市には古くから人々の生活に根付いて、脈々と受け継がれてきた貴重な食文化が今も多く残っています。「漬物ステーキ」や「鶏ちゃん」など、郡上の風土や暮らしの知恵が色濃く映し出された里山グルメの数々。

    それらの醍醐味は同じ料理でも、家庭や店ごとに、食材や味付けに少しずつ個性が現れることです。清らかな水と自然豊かな里山で育まれた、郡上でしか味わえない郷土料理を堪能しましょう。また、近年誕生したご当地グルメもぜひ味わってみてください。

    明宝手作り物産

    郡上市の北東部に位置する明宝エリアは、高山市と下呂市に隣接する山と川に囲まれた自然豊かな農山村地域です。

    特に、“食”を通じた地域活性に積極的に取り組んできたことで、「明宝ハム」や「明宝トマトケチャップ」をはじめ、「めいほう鶏ちゃん」など、数々の明宝グルメが注目を集めるようになりました。

    まさに“手づくりの里”といえる明宝で、里山の豊かな食材と、まっすぐ丁寧に食材と向き合う里人の手から生まれる、自慢の手づくり物産を存分に味わってみましょう。

    初夏から夏の季節を代表する食材として、古来より知られる食材・鮎。きれいな水を好む鮎は、その美しさから「清流の女王」と呼ばれています。ここ郡上市・和良には、貴重な高級食材として有名な「和良鮎」があります。その最大の魅力は「香り」。

    涼しげな西瓜のような芳香は、夏の河原一帯を満たしてしまうほどと言われています。ここでは、日本一おいしい鮎が住む川を決定する「清流めぐり利き鮎大会」で史上初!4度のグランプリに輝いている和良鮎のおいしさの秘密に迫ります。

  • TABITABIクーポンの発行停止について

    1月9日に岐阜県独自の非常事態宣言が発出されました。
    それに伴い、当面の間TABITABIクーポンの発行を停止致します。
    ご理解の程よろしくお願いいたします。

  • 日本一のおどりのまち郡上 令和3年度郡上おどり、白鳥おどりの日程(案)が発表されました!

    日本一のおどりのまち郡上 令和3年度郡上おどり、白鳥おどりの日程(案)が発表されました!

    郡上市の夏の風物詩である郡上おどりと白鳥おどりの令和3年度開催日程(案)が発表されました。
    郡上おどりは31夜、白鳥おどりは21夜(白鳥の拝殿踊り、変装踊りコンクール含む)のロングランで開催されます。
    「日本一のおどりのまち 郡上」の熱い夏へ、ぜひお越しください。
    ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、日程、内容等が変更となる場合があります。

    問い合わせ先

    【郡上おどり】
    郡上おどり運営委員会(郡上市商工観光部観光課内)TEL:0575-67-1808
    郡上八幡観光協会 TEL:0575-67-0002

    【白鳥おどり】
    白鳥おどり実行委員会(白鳥観光協会)TEL:0575-82-5900

  • 郡上の魅力 新たに4つの特集がオープンしました!

    郡上の魅力 新たに4つの特集がオープンしました!

    郡上市には、8つの道の駅とサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)があります。

    公園や温泉施設、博物館やホテルが隣接していたり、朝市を開催していたり、地元産の食材を使ったメニューや郷土料理が味わえる飲食店があったり。
    そこでしか買えないおみやげもあり、それぞれの施設に地域の魅力があふれています。

    雄大な山々や美しい川のせせらぎを眺めながらのドライブの休憩に、味自慢の郷土料理やグルメを楽しむお食事に、地元野菜や物産品、おみやげなどのお買い物に。
    ぜひ、郡上市の道の駅やSA、PAに立ち寄ってみませんか。

    郡上の夏から秋にかけての風物詩、ヤナ漁と鮎料理。

    郡上市を南北に流れる清流長良川流域で獲れた鮎は「郡上鮎」、郡上市の東部を流れる和良川流域で獲れた鮎は「和良鮎」の名で全国に認められるブランド鮎です。塩焼きや甘露煮、活き造り、雑炊など、地元の各店が自信を持って提供する鮎料理が、新鮮な鮎の魅力を存分に引き出します。

    ヤナ漁を見学体験して、各店自慢の鮎料理を味わいましょう!

    緑の山々と清らかな水に恵まれた里山には、その土地の風土に育まれてきた豊かな食文化があります。

    その中でも特徴的なのが、微生物などの作用で原料を醸す“発酵”によって作り出される発酵食品。各家庭で受け継がれてきた地味噌づくりにはじまり、その地味噌とともにつくられてきた醤油、米や水を原料とする地酒、保存食として重宝されてきた漬物やにしん寿司などの発酵食品には、その土地で採れた食材を生かすための郡上の人々の知恵が詰まっています。

    また、近年は郡上でどぶろくやクラフトビールも作られています。ゆっくりと時間をかけて醸された郡上の発酵食品の数々を味わってみませんか。

    岐阜県の朝市といえば飛騨高山が有名ですが、ここ、郡上市でも人気の朝市が賑わいを見せています!

    地元の生産者による新鮮野菜をはじめ、地産のお米や加工品、手作りの民芸品などが所狭しと並び、季節ごとに彩り豊かな食材が目にも楽しい朝市。

    郡上市ならではの味わいや、旬の食材を求めて、わざわざ遠方から足を運ぶ方や、リピーターも多く、週末には行列ができる朝市も。お店で働く地域の人との会話を楽しみながら、お買い物をするのも朝市の醍醐味です。旅の朝には、ぜひ早起きして出かけてみてください!

  • 郡上のスノーリゾート特設ページがオープンしました!

    郡上のスノーリゾート特設ページがオープンしました!

    郡上のスキー場のオープン情報をまとめた、スノーリゾート特設ページがオープンしました。これから12月にかけて、10のスキー場が続々オープン予定です。ウィンタースポーツ王国郡上ならではのバラエティ豊かなスキー場で、冬のアクティビティを楽しみましょう!